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カテゴリー: トピックス

BELS表示ランキング

2018.02.02

BELS表示のランキング、過去2年分ですが非住宅部門では当社が今のところ全国トップ、なんと日建設計を押さえています。当社の担当していますBELS評価業務は国土交通省の省エネ補助申請に必要となる評価システムからきています。
CASBEEという評価システムも有りますが周辺環境性能を含めたオールマイティーな評価と比べてBELSは建築物単体の性能評価を現しています。
これまで中古の建築物は築年数だけでしか価値基準がなかったのですが建築物の外皮性能や空調、照明などの設備も含めたエネルギー消費性能を数値化し、星の数によって表示する制度です。既存のストック活用を念頭にこれからもどんどん増えていくと思います。


CLT活用の記事が載りました。感謝

2017.11.10

5月の連休明けからスタート、金融機関の1支店を改築する事業に取り組んでいましたが、ようやく区切りが着きました。内容は単なる設計にとどまらず、補助金の申請をするところから始まりました。補助対象の85%が補助されるとあって国の審査期間は相当な力の入れようでした。ということはそれだけハードルが高いということですが、当初から判っていたわけではありません。

1次通過した後で東京に出向き、ヒアリングを受ける機会がありましたが、事務所内の設計作業だけであれば何とかなるものですが、相手のある、特に国となれば相当に難しいということを肌で感じて帰ってきました。そんなこともあったなあというのが今の実感です。

昨日は地鎮祭が執り行われ大きな節目となりました。一緒に取り組んでいただいた社外の方も多く、感謝に耐えません。


髙屋設計事務所屋上 断熱改修工事中

2017.07.14

梅雨の合間をぬって今週半ばから、髙屋設計事務所屋上の断熱材の取り替えと防水工事にとりかかりました。

私はよくわかっていなかったのですが、断熱材が劣化してしまい新しい断熱材に取り替える様子です。所長にお聞きしたところ前回(6年前)は自分たちで断熱材を運び取り替えたそうです。

↑劣化した断熱材

この断熱材の上にあった人工芝はカラスに食いちぎられていたようです。そのせいで劣化が早まったのでしょうか。

年々厳しくなる日差しから事務所を守ってくれる新しい断熱材。防水も良くするために工事は来週まで続く予定だそうです。

7月に入りました。

2017.07.05

湿度が高く蒸暑い日々が続いていますが、皆さまどうお過ごしでしょうか。

体調を崩されませんようご自愛ください。

さて、梅雨の時期の風物詩といえば紫陽花ですね。当社の庭にも綺麗な紫陽花が咲きました。

先日の豪雨にも負けずに綺麗に咲いているのを見ると元気が出てきます!

当社には、ボックスフラワーも置いてあり、鮮やかな色で玄関をパッと明るくしてくれています!

私は自宅には観葉植物しか置いていないので

花のある空間はいいものだなと感じました。

今回は建築とは関係のない記事になってしまいましたが

またの更新を楽しみにお待ちください!

(M.M)

「JIA北陸支部長のインタビュー記事」

2017.06.12

建設工業新聞にインタビュー記事が掲載されました。

いつも新聞を片付ける役目で、毎日見ている新聞の一面に所長の記事があり驚きました!

インタビューは遠くで聞こえていて当時の取材がこうして形になることが、

身近で体験したことがなかったので感心とまた驚きでした。

インタビューや、申請等で所長は特にお忙しいのでゆっくり休んで欲しいと切に願います。

(R.E)

新年のご挨拶

2017.01.12

新年あけましておめでとうございます。

昨年は、支援センターの立ち上げ、PS玉川の現場着工など髙屋設計にとって始まりの年でした。

センター立ち上げがきっかけとなり、様々な団体の方と接点を持つことができ当センターにとって良いスタートが切れた年だったと思います。

今年も昨年同様に、外断熱、補助金を活用した大規模修繕を多くの皆様に知っていただくことを目標に活動を進めていきます。

このブログも継続してUPしますのでよろしくお願いいたします。(M.Y)

【戸板小学校】 ゲストティーチャーとして授業をしてきました。

2016.10.01

髙屋設計が設計した「新戸板小学校」が竣工して3年が経ち、本日ゲストティーチャーとして「環境に配慮したエコスクール」というタイトルで授業を行ってきました。

戸板小学校4年生の総合授業で、環境・エコをテーマに勉強しているということで、どのように戸板小ができていったのか、どのように環境配慮されているかをお話しました。

授業の一部をご紹介すると

戸板小学校には、「クールヒートトレンチ」というシステムが導入されています。これは、地中熱を利用した換気システムです。

夏場・・・暑い外気を地下ピットに取り入れることで空気が冷やされ、その空気を教室に送ります。汚れた空気は、廊下の換気シャフトを通じて屋上から外へと排出される仕組みです。竣工後温度変化を調査すると、地中熱からおよそ4℃の採熱効果があることがわかっています。

子どもたちには少しむずかしい内容だったと思いますが、真剣な眼差しで授業を聞いてくれて、質問もたくさん出してくれました。

【子どもたちの質問の一例】

1.学校のトイレにはなんでマークがついているんですか?

2.戸板小には、なんで階段が3つあるんですか?

3.換気シャフトに扉がついているのはなんでですか?

4.なんで二宮金次郎の像が学校にあるんですか?

5.学校の電気のスイッチと自分の家のスイッチが違うのはなんでですか?

6.屋上にプールがあるのはなんでですか? などなど・・・

子どもたちの純粋な質問に答えるのは、とても難しいなと感じました(笑)

私は、補助として一部を説明させてもらったのですが、子どもたちへのプレゼンテーションは初めてで、とても良い経験になりました。

学校の周りを見ると、外壁面には、ヘチマのグリーンカーテンが出来ており、周りを緑に囲まれた良い環境の中で子どもたちが授業を受けているなあと感じました。

4月4日建設工業新聞に「支援センター開設」の記事

2016.04.04

2016年4月4日の建設工業新聞に「省エネ改修・補助金申請 支援センター(金沢)を開設」という記事が掲載されました。

記事の内容を簡単にご紹介すると・・・
①「省エネ改修・補助金申請 支援センター」が開設されました。
②支援センターでは、省エネ改修のメリットの啓発と補助金申請業務をサポートします。
③これまでの省エネ改修・補助金申請 支援実績 のご紹介
④現在担当している物件の省エネ改修の取り組み紹介
(外断熱、ペアガラス化、断熱ドアへの取替など)
⑤代表のコメントとなっています。

省エネ改修支援センターの開設

2016.04.01

当社は4月1日から省エネ改修・補助金申請支援センターを開設しました。
平成17年からこれまで国土交通省を始め環境省、経済産業省など国の補助制度を活用した省エネに取り組んで参りましたが、改めて支援センターという組織名を冠とする事で業務の明確化を図ろうとしているところです。設計事務所の一業務では有りますがあえて特化した組織名とし顧客対応を考えてゆく所存です。

当社がこれまでお手伝いさせていただいた事業は85棟、385戸、総事業費18億余り、補助金額は5億6千万円になりました。これまでの実績を生かし皆様のお役に立ちたいと考えています。
本年度の募集はこれからですが開始から締め切りまでの期間が短いので、ある程度余裕を持って応募するようお勧めいたします。開設にあたり御案内申し上げます。

2015年 いしかわエコデザイン賞 金賞受賞

2015.12.21

12月17日石川県庁においていしかわエコデザイン賞の授賞式が行われ、
谷本知事から直接表彰状とトロフィーを戴きました。
今回は2013年に続きワンランクアップの金賞を受賞。
省エネを目指してきた当事務所にとっては一番取りたかった賞です。
この上の大賞目指して精進したいと思います。
有難うございました。(T.T)

JIA建築家大会2015金沢

2015.09.24

JIAの全国大会は年に一度の大きな発表と議論の場です。
9月17日~19日までの3日間、金沢の中心部や伝建地区にて開催されました。

初日のプログラムは卯辰山寺院群のお寺を7箇所をお借りしフォーラムや会議を行いました。
私の担当する会議は西養寺、お寺さんの方から神仏混合の由来を話して頂きました。

木造建築の講演が新聞に掲載されました。

2015.04.03

昨秋に所長とJIAメンバーがスイス、オーストリア、ハンガリーを訪問し、
その視察結果の講演が富山版の建設新聞に掲載されました。

講演は、トライアングル会の第6回研究発表会の時のものです。

この記事を読んで、私も以前所長たちが視察してきた建物やペレットの写真などを見せてもらい
とても感銘を受けたのを思い出しました。
私もいつかオーストリアやスイスに行き実際の物を見てみたいですね。

その際は所長の綿密な手作りのスケージュールを見本にプランを考えていこうと思います^^
(スタッフ M.E)


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