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グランドパレス武蔵が辻大規模修繕工事

2021.05.26

近江町市場前交差点の「グランドパレス武蔵が辻」の大規模修繕工事の材料検査へ行ってきました。

私(スタッフS)はまだ新米の為、初めての現場でした。これからどう変わっていくのか、半年後の完成が楽しみです。(Y.S)

アール・ビー・コントロールズ 内装仕上げプレゼン

2020.11.07

本日は、アール・ビー・コントロールズ株式会社様へ内装のプレゼンに
行ってきました。

プレゼン前日まで、何度もイメージパースを作成し直したり、仕上げサンプルを
各メーカーさんにご協力いただきながらたくさん取り寄せたりと、ギリギリまで
スタッフ一丸となって準備を進めてきました。

プレゼンでは、1階エントランスの仕上げから始まり、会議室や事務室、
4階の食堂やVIPルームなど、ほぼすべての内装について提案し、サンプルを
組み合わせながら施主様と決定していきました。

本日は準備の甲斐もあり、おおよその内装仕上げについてご了承いただき、
少しホッとしています。

帰りに現在工事中の外観を撮ってきました。
先月から断熱材を入れる工事をしており、もうしばらくすると内装工事も
始まります。
これから決定した内装仕上げの注文など、また慌ただしくなりますが、
この大きな建物に、本日プレゼンした内装が施されていくと思うと、
とても楽しみです。

ツツジ満開!

2020.05.12

当事務所前のツツジが満開に咲いています。
本日は、晴天であたたかく過ごしやすい一日となりました。
このような状況の中で外出は最小限ではありますが、事務所周辺を散歩することで体を動かすこともリフレッシュになります。
先行きが見えず不安ですが、周りの方々への感謝の心を忘れず、日々業務を行っていきます。 (M.N)


「いしかわの木づかい表彰」の受賞式が行われました。

2020.03.18

本日、「19年度いしかわの木づかい表彰」の受賞式が石川県庁にて行われました。
受賞式には当社所長が出席し、木製で香りのよい表彰状と石川県オリジナルの品種エアリーフローラ(フリージアの一種)の素敵な花束をいただきました。
早速玄関カウンターに飾らせてもらいましたが、春の香りが事務所に漂っています。
受賞した金沢信用金庫大聖寺支店は木造の金融店舗で木の香りがする待合空間となっています。
高屋設計は、これからも環境にやさしい建築設計を行っていきます。(M.N)


「いしかわの木づかい表彰」を受賞しました。

2020.03.17

写真は昨日の北陸工業新聞の記事です。この度、当社設計の「金沢信用金庫 大聖寺支店」が「19年度いしかわの木づかい表彰」を受賞しました。
この建物は、既に昨年11月に「いしかわエコデザイン賞 低炭素賞」を受賞し、明日18日に受賞式が行われます。今回でダブル受賞となります。
地場である加賀森林組合の杉材をCLT加工し、構造材として壁や床材に利用し、
仕上を躯体現わしにすることができるので、木に包まれた、銀行とは思えないような癒しの空間となっています。

今回の受賞を励みに、これからも地場産材の木をつかい、環境や利用者への気づかいを忘れずに、
建築設計を行っていきたいと思います。(I.M)

内観写真

北國新聞と建設工業新聞にJIA北陸のSDGsシンポジウム開催の記事が掲載されました。

2019.12.05

11月30日(土)金沢歌劇座でJIA北陸支部の主催でSDGsシンポジウムが開催されました。
北國新聞と建設工業新聞に当社代表の髙屋利行の名前が大きく出ました。
当社は早くから省エネ設計などに取り組んで来ましたがそれがSDGsに
繋がっていくことが改めて解りました。
今後はスタッフの一員として尚一層SDGsに貢献していきます! (M.M)

先日参加させていただいたSDGsシンポジウムでは「シェア金沢」の取り組みが紹介されていましたが、
多様性が尊重される社会にあって地域コミュニティの再生が今後、重要なテーマになると感じました。
そして、その動きの中で建築が果たす役割は大きいと思いました。(N.N)


いしかわエコデザイン賞2019 3度目の受賞

2019.11.22

当社で設計を行った大聖寺の金融店舗がいしかわエコデザイン賞 低炭素賞を受賞しました。
今日は表彰式が行われ代表の代理として私が出席してきました。賞状を頂くのは学校の卒業式以来のことで緊張しましたが無事に受け取ることが出来ました。

今回受賞した金融店舗は木造で造られておりCLTという新しい木質材料を使った先進的な事例となっています。建物の断熱化と省エネ機器の組み合わせにより一般的な店舗と比べ53%の省エネを達成しました。
当社でのエコデザイン賞入賞は3度目となりました。今後も省エネにつながる建築設計を目指してゆきます。 (M.Y)
写真は谷本知事、山村審査委員長との記念写真


JIA北陸支部シンポジム開催について当社代表が建設工業新聞に写真掲載されました!

2019.11.14

「建築はデザインだけでなく、様々な切り口があり、SDGsの17のゴールに該当する点も多い。」
と当社代表も強調している記事が11月14日の建設工業新聞に写真付きで掲載していただきました!

代表が所属している日本建築家協会(JIA)北陸支部が「SDGsガイド日本版」の刊行を受け
11月30日(土)金沢歌劇座でシンポジウムを開催します。シンポジウムでは、講演会とパネルディスカッションも行われます。   

シンポジウム参加に関してのお問い合わせは 北陸支部(FAX076-229-7208)まで、お願いします。


3/17 CLT工法(構造・断熱)現場見学会(きんしん大聖寺)

2019.03.19

3/17(土)加賀市大聖寺にてCLT工法(構造・断熱)現場見学会を開催いたしました。

県内でも珍しいCLT工法の見学会とのことで、
40名余りの参加者がいらっしゃいました。

現場事務所内での説明会の様子

まず現場事務所内で所長が事業経歴などの紹介、CLT工法の特長と断熱性、それによってCO2を削減する環境配慮型店舗を目指している事を語った。中東の宮越常務取締役に構造についての仕様や接合金物について説明していただきました。

現場見学では、実際のCLTを見ながら接合部分や壁、床の組み立てについての説明が行われました。参加者からの質問などがあり、とても有意義な時間になったと思います。

↓現場見学

「CLTの設計で留意する点について学べました」、「実物のCLT工法を見て知ることが出来て良かった」、「完成後もまた見に来たい」とのお声をいただきました。

この見学会が少しでもCLT普及の足掛かりになれば幸いだと思います。

JIA北陸支部30周年 地域と建築

2019.01.30

先週1/26に行われたJIA北陸支部30周年記念式典の模様を建設工業新聞に取り上げていただきました。

30周年記念事業として、1/22~27日の間21世紀美術館では、「地域と建築展」が開催され北陸の建築家の方々の作品展示、北陸百景という北陸特有の風景の写真展示がされいていました。私は、地域と建築展の展示と式典の前に開かれた記念シンポジウムに参加しました。

シンポジウムでは、建築家 西沢 立衛 氏、前21美館長 秋元 雄史 氏、文化庁 朝倉 由希 氏の3人の方々の公演とディスカッションが行われました。特に印象的だった言葉が 西沢 氏の仰った「建築は、ディティールを考えないといけない。詳細な部分を考えるだけではなく、建築の風景として人や家具が収まることが大切」という言葉でした。私は、ディティールという言葉を聞いて設計上の細かい収まりのことだと思っていたのですが、もう少し視野を広げて建築とその内外を取り巻く環境との収まりが大切であるという風に理解しました。

地域と建築展では、北陸の建築家の方々の作品に触れ、また北陸百景は、何気ない風景が展示されいたのですがそれぞれの写真で着眼点があり建築家の方々が普段どこに注目しているのか写真を通じて勉強になりました。

今回の30周年記念式典は、JIA支部長会議と兼ねて行われ盛大な催しとなりました。週明けには、代表の髙屋よりこのようなイベントが成功する裏には、多くの方々の準備と心遣いがあってのことだと教えて頂きました。(M.Y)


福井若狭町 年縞博物館に行ってきました。

2018.12.03

12/1(土)JIA福井地域会主催の内藤 廣さんの講演会に参加しました。

午後から講演会だったのですが、午前中に内藤廣さん設計の福井県若狭の年縞博物館を見学し講演会に臨みました。

私自身福井県出身なのですが、年縞と聞いてもなんのことかわかりませんでした。

博物館で説明を聞いたところ年縞とは、三方五湖のひとつ水月湖で採取できる木の葉や花粉、火山灰などの堆積物のことだそうで、水月湖から採取できる年縞は、7万年前のものにさかのぼってその時代の環境を知ることが可能とのことでした。これは世界的に見ても非常に珍しいそうです。

また、年縞は1年に0.7mmづつ堆積し縞々模様が作られ、この縞々が時代を遡る一種のスケールとして用いられ世界標準として認定を受けています。

▲遠景から撮影した建物外観
▲妻側のカフェスペース
▲1Fピロティ空間

博物館と聞いて想像するのは、コンクリートの格式高い建物だったのですが、年縞博物館は切妻屋根の非常にシンプルな形状をした建物でした。アプローチを進むとコンクリートの柱と梁のピロティ空間でした。他の建物と異なるのは、コンクリート表面が4~5センチのピッチで木材の表面のように縦じま模様がきれいに入っていたことです。この縞模様が年縞の縞模様とリンクして建物全体のデザインとして統一されたものになっていました。午後の講演会で内藤さんが日本一のコンクリートができたと仰っていましたが、本当に精度の高い美しいコンクリートだと感じました。

▲木質感のある内部空間
▲年縞の展示

内部は、鉄と木の混構造でしたが鉄骨の重たいイメージはまったくなくトラスの梁が軽やかな空間を見せていました。年縞の展示は、歩くごとに年縞の古いものになるような展示がされており、アクリル板に挟み込まれた年縞を裏から照明を当てて美しい見せ方をしていました。

午後の講演会では、この年縞博物館計画の話をメインに現在の社会情勢から裏日本の北陸3県の特色まで様々なお話がありました。中でも講演会の最後に内藤さんが仰った「燃えているのか」という言葉がとても印象的でした。建築を目指す学生に向けてこの言葉を投げかけていたのですが、自分に言われたような気がしてはっとさせられました。

日々の仕事に追われ初心を忘れがちになりますが、建築をやりたいと思った初めの熱い想いや自分の夢をもう一度考えさせられました。

今回「年縞博物館」と講演会を1日で体験できたのは、自分の中で非常に勉強になりました。この学びを実務に生かしてがんばります。(M,Y)


3/5 工業新聞記事と見学会について

2018.03.05

2018年3月5日の建設工業新聞に「2/24・25 フレッシュマンセミナー」・「3/17 CLT工法見学会」についての2つの記事が掲載されました。

【2/24・25 フレッシュマンセミナー】
 所長のコメントが掲載されております。 今までのJIAでの活動を振り返り「いろんな役職を与えてもらったが、役に立たなかったことはひとつもない。」との言葉が印象に残りました。 私も髙屋設計でいろいろな体験をして、それはこれからの自分の人生に役立っていくんだろうなと感じました。            
【3/17 CLT工法見学会】 大聖寺で新築中の金融店舗の見学会のご案内です。(詳細は下図チラシ参照)


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