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一級建築士製図試験対策 「事務所ビル」      実例説明見学会

2022.09.21

9月17日(土)に、一級建築士製図試験対策 「事務所ビル」実例説明見学会が
アール・ビー・コントロールズ本社で開催されました。

当社は設計者として、(一社)石川県建築士会青年委員会から依頼を受け、
設計概要等の講習会を担当しました。

講習会の風景

アール・ビー・コントロールズ本社は、建築士の勉強をしている方にとって、
教科書のような建物だそうで、この建物の設計工程の説明から、
事務室や階段、トイレなどの配置を含めたゾーニング、合理性と機能性を
併せ持つ建物デザイン、ZEB Readyを取得していることなど、
このオフィスビルに詰まったエッセンスを所長の髙屋が解説しました。

参加の皆さんも終始熱心で、活気ある見学会となりました。(C.O)

見学風景 1階エントランス
見学風景 4階食堂

マンションストック長寿命化等モデル事業 計画支援型 採択!(マンション管理新聞掲載)

2022.09.12

この度、苗場にあるタワーマンションの大規模修繕プロジェクトから
お声かけいただき、弊社が申請していた
「国土交通省のマンションストック長寿命化等モデル事業」の計画支援型は、
外断熱化とコンクリート躯体の寿命延長が先導的と評価いただき、
採択されました。

この計画支援型では、マンションの長寿命化等に向けた事業を実現するための
必要な調査・検討経費等に要する費用についての補助が認められます。
本番は次回の工事支援型になります。

これから本格的に大規模改修に向けたプロジェクトの幕開けです。(C.O)

マンション管理新聞 第1面
マンション管理新聞 第5面

室木邸移築上棟式に参加(北國新聞、工業新聞掲載)

2022.08.09

昨日8月8日に能登中島、登録文化財の室木家の移築上棟式が行われました。
このときの記事が8月9日付の北陸工業新聞と北國新聞に掲載されました。

工匠の威勢、空高く 北陸工業新聞 
2022年8月9日 003面

室木家住宅 来夏完成心待ち 
北國新聞 2022年8月9日 22面

神主さんのお祓いの後、大工棟梁らによる「上棟の儀」が執り行われました。

博士杭打ちの儀、検知の儀、三器奉奠の儀、曳綱の儀、槌打ちの儀、棟梁の掛け声と供に大工さんの相槌。

なかなかお目にかかれないような儀式でした。

博士杭打ちの儀
検知の儀

曳綱の儀

槌打ちの儀

最後は皆さんと記念撮影で締めとなりました。

完成までの工事の無事安全を祈念します。

室木家親族と建設関係の皆さんとの集合写真

工業新聞掲載(燈籠山祭り(珠洲)に体験参加)

2022.08.04

珠洲市の燈籠山祭りに参加した記事が8月4日付の工業新聞に掲載されました。
当社の所属団体でもあります石川県中小企業家同友会の奥能登振興研究会の研修事業は先月7月20日(水)に開催されました、髙屋所長は同会会長の役です。


会員11人とともに地元の人たちと一緒に山車を引いてきました。

総漆塗りの山車が8基、迫力ありました。

暑い暑い夏が、心も熱くする。

コロナ禍ではありますが、
伝統は次世代に引き継いでいってほしいと感じました。

当社も地元住民との交流をとおして
これからも能登のすばらしさを発信していきたいと思います。

2015年に参加した時の燈籠山祭りの様子はこちらをご覧ください。

日経アーキテクチュア 2022.7.28 に掲載(補助金活用、外断熱工事)

2022.07.26

外断熱改修と補助金を活用した大規模修繕工事に関する記事が
日経アーキテクチュア2022.7.28に掲載されました。

この工事は、当社が外断熱改修工事に伴う補助金申請のコンサルをしています。

日経アーキテクチュア 2022.7.28 掲載抜粋

今回のような国土交通省の長期優良住宅化リフォーム事業を活用している団地の41棟、1530世帯の改修、コンクリートの外断熱化は高齢者の多い団地のこれからのカーボンニュ-トラルに向けた改修方法ではないかと当社は考えています。

築54年の住宅団地は本来ならば解体して建て直すことが普通です。

この団地の理事長さんは築80年まで、あと25年以上延命するために外壁保護の観点から外断熱改修をすることを決断しました。

老朽化マンションの延命とスクラップアンドビルドを助長しない一方策として
是非、ご一読ください。

日経アーキテクチュア 2022.7.28 掲載抜粋

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