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カテゴリー: 補助金

花見川住宅 クリエイティブリフォーム賞 受賞式に参加

2024.06.06

6月5日(水)「第14回マンションクリエイティブリフォーム賞」の受賞式が
東京都内 大手町サンケイプラザにて行われました。
受賞式には当社所長が出席し、その後、懇親会にも参加しました。

左:髙屋                  右:板倉会長 

懇親会には前総理の菅さんや小泉進次郎氏が登壇され、この会の底力を感じました。(t.t)

受賞の花見川住宅団地は、3年がかりで外断熱改修工事を行いましたが、居住者の皆さんが真夏・真冬に快適に過ごせることになった点が一番の成果ではなかったかと思っています。
管理組合さんはじめ住人さんのご理解と工事に携わった多くの方々に感謝申し上げます。

花見川住宅 クリエイティブリフォーム賞 工業新聞に記事掲載される

2024.05.27

5月24日付の北陸工業新聞に、
クリエイティブリフォーム賞の受賞記事が掲載されました。

詳しくは、こちら(花見川住宅 概要)をご覧くださいませ。

2024年5月24日(金) 工業新聞 掲載

国交省 補助事業成果報告会 記事掲載 

2024.04.18

4月15日付の北陸工業新聞にて、
過日、所長の髙屋が登壇した成果報告会の記事が掲載されました。

2024年4月15日_工業新聞掲載

今回の補助事業は、令和2年から始まり、現時点で83件採択がなされています。その中でも、特に先進的で国の注目度が高いプロジェクトとして、
成果報告会に登壇することになりました。

当社のHPトップ画面(中央右側)に、この報告会の動画リンクがあります。
54:04 ~ が、髙屋の講演内容です。

是非ご覧ください。 髙屋設計HPトップ(こちらをクリック)

環境省 脱炭素ビルリノベ事業

2024.03.26

この補助金事業は、CO2削減を目指す非住宅建物(オフィスビル、病院など)
が対象で、空調入替えや窓ガラスの取替えなどの改修に補助金が使えます。

補助金額は対象費用の約 1/3 程度となりますが、
外壁や屋根の断熱、高効率空調への更新、ペアガラス化、照明のLED化
など、建物用途や改修内容に合わせて、補助金額が決まります。

この事業の実施にあたり公募説明会が開催され、当社も参加しました。

補助対象建物一覧表

この事業を活用することで、既存建物の性能を高めることができ、
消費エネルギーや光熱費の削減が適います・・・今がチャンスです!

以下、事業のホームページもぜひチェックしてください。
ビルリノベ事業HPへ

動画配信!マンションストック成果報告会

2024.03.07

先月、2月13日に開催された上記報告会の動画がついに配信されました!

同事業の補助金を活用したファミールヴィラ苗場タワーの
具体的な修繕計画、行った調査、工事内容等について詳しく説明しています。



所長の髙屋が登壇した動画は、
右のタイトル画像をクリック

「 54:04 」から始まります。
皆様是非ご視聴下さい。

↑ 画面をクリック!

↑ 発表資料 ダウンロード

※ 提供元 )マンションス再生協会
 (4)ファミールヴィラ苗場タワー 54:04
   「超高層リゾートマンションの温熱環境改善等に向けた改修検討」
   発表者:株式会社髙屋設計環境デザインルーム


  (前回ブログ掲載内容は → こちら

国土交通省 マンションストック長寿命化モデル事業 成果報告会 開催

2024.02.14

2月13日(火)、国土交通省主催による上記成果報告会が開催され、
所長の髙屋が登壇しました。

採択された中でも、特に先進的で注目度が高いプロジェクトが選ばれ、
お声がかかったとのことで、大変光栄なことです。

参加者人数は、会場で 100名、ZOOMで 600名、合計700名でしたが、
申し込み漏れの方が多数いたそうです。この事業への関心の高さが窺えます。

成果報告会 案内チラシ
成果報告会 配布冊子
冊子内 当社説明資料掲載ページ

当社説明資料(抜粋)

当社は、リゾートマンションのファミールヴィラ苗場タワー
大規模修繕プロジェクトに携わっています。

外壁外断熱化や、窓改修、導入外気処理により、温熱環境改善を図る計画で、
超高層マンションの長寿命化モデルとしての一端を担えればと思います。
(C.O)

マンションストック長寿命化等モデル事業 採択!

2023.09.06

苗場はかつて憧れのスキー場、でも今は賑わいが無い。
バブル期のマンションが廃墟となる前に手を打たなくてはならない。
今回の改修工事は築30年以上のタワーマンションを外断熱化、温熱環境を改善、居心地を良くする事にある。
既存建築物の長寿命化と共に我々建築家の使命と考えています。(T.T)

今年の6月に応募していた、ファミールヴィラ苗場タワーの申請が
採択されました。

今年は、『先導的再生モデルタイプ(改修工事支援)』に応募。
積雪の多い立地の超高層リゾートマンションにおいて、まだ事例の少ない
外断熱改修を含む温熱環境改善工事をはじめとした、性能向上による
長寿命化を図る取組内容などが、先導的であると評価していただきました。

9月5日(火)付の建設工業新聞に掲載された記事を下記にアップします。

いよいよ始まる一大プロジェクトが滞りなく進められるよう、
スタッフ一丸となり取り組んでいきます!(C.O)

国交省HP 報道発表資料
『 採択プロジェクト一覧 』 より

第2回 花見川住宅 現場見学会

2023.07.12

千葉市花見川住宅の外断熱改修見学会が開催されました。

説明会には団地の管理組合の方、国土交通省関連、東京都、設計関係など
40名を超える参加者が有り、関心の高さがうかがえました。

築55年 1530戸の団地が外断熱改修され、いよいよ今年が3年目になります。
国も注視していると思います。
スクラップ&ビルドをしないカーボンニュートラルにかなう改修が実現すれば、
UR開発の団地は建替え無しで延命可能です。
築50年以上の大きな古い団地のスラム化を解決する一つの方法かと思います。 報告まで。(T.T)

見学会 プレゼン風景
妻面 外断熱改修後
現場見学会 風景

外壁 外断熱改修後
大規模修繕工事中 外観

補助金活用と外断熱省エネ改修が注目されています!

2023.07.05

『 積算資料 マンション修繕編 』の特集ページに、
当社の取組が大々的に取り上げられました。

内容は、長期優良住宅化リフォーム推進事業の補助金の活用と、
外壁外断熱化をはじめとした、花見川住宅 大規模修繕工事を事例にしています。

今回取り上げていただいた内容は、当社のホームページ トップ画面に掲載中の
建産協オンラインセミナー(YouTube)でも紹介しています。
https://youtu.be/LnBuzdKO0fI

ぜひ、どちらもご覧ください。

明けましておめでとうございます。

2023.01.05

本年もよろしくお願い致します。

最近当社は、資金面に大きな影響のある補助金活用をする業務から、
プロジェクト全体のコスト、スケジュールに関わるトータルサポート業務に
拡大しています。

本年、新たにその業務を特化した、
合同会社 髙屋設計 P.M.C.(プロジェクトマネジメントセンター)
を新設致しました。旧来の補助金支援センターを含めます。

何卒よろしくお願い致します。


HPはこちら http://kaisyu-eco.com/

今年の年賀状は 千葉市 花見川住宅の写真です
全40棟、外壁の外断熱化を含めた大規模修繕工事を、3年に渡り進めています。

この団地では、外断熱工事で外壁のカラーリング提案をし、
日本伝統色5色の配色案が住民投票で決まりました。

今年は、3年目最後の年となり、花見川住宅全体がカラーリングされる光景を
見るのが楽しみです。(C.O.)

マンションストック長寿命化等モデル事業 計画支援型 採択!(マンション管理新聞掲載)

2022.09.12

この度、苗場にあるタワーマンションの大規模修繕プロジェクトから
お声かけいただき、弊社が申請していた
「国土交通省のマンションストック長寿命化等モデル事業」の計画支援型は、
外断熱化とコンクリート躯体の寿命延長が先導的と評価いただき、
採択されました。

この計画支援型では、マンションの長寿命化等に向けた事業を実現するための
必要な調査・検討経費等に要する費用についての補助が認められます。
本番は次回の工事支援型になります。

これから本格的に大規模改修に向けたプロジェクトの幕開けです。(C.O)

マンション管理新聞 第1面
マンション管理新聞 第5面

日経アーキテクチュア 2022.7.28 に掲載(補助金活用、外断熱工事)

2022.07.26

外断熱改修と補助金を活用した大規模修繕工事に関する記事が
日経アーキテクチュア2022.7.28に掲載されました。

この工事は、当社が外断熱改修工事に伴う補助金申請のコンサルをしています。

日経アーキテクチュア 2022.7.28 掲載抜粋

今回のような国土交通省の長期優良住宅化リフォーム事業を活用している団地の41棟、1530世帯の改修、コンクリートの外断熱化は高齢者の多い団地のこれからのカーボンニュ-トラルに向けた改修方法ではないかと当社は考えています。

築54年の住宅団地は本来ならば解体して建て直すことが普通です。

この団地の理事長さんは築80年まで、あと25年以上延命するために外壁保護の観点から外断熱改修をすることを決断しました。

老朽化マンションの延命とスクラップアンドビルドを助長しない一方策として
是非、ご一読ください。

日経アーキテクチュア 2022.7.28 掲載抜粋

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