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カテゴリー: 断熱改修

外断熱改修の現場始まる!

2020.09.08

こんにちは!   新しい現場が始まりました。

今回の現場は、A社 省エネ改修工事です。

この建物はコンクリート打ち放し仕上げです。打ち放しが一世を風靡した昭和の建築ですが、築20年以上経つとその当時の輝きは無くなってしまいました。

また、冬寒く、夏暑いコンクリートむき出しの建物は令和の省エネ時代には不向きとなってきました。しかし、その不便さを快適にする方法があります。

外壁外断熱工法といい、断熱材でスッポリ覆ってしまうのです。

写真は足場を取り付けたところです。9月に入りましたが、炎天下です。

現場の方たちは本当に大変だと思いますが、十分に水分と休憩をとりながら工事を進めていただきたいと思います。

今後も現場の様子などをブログにUPしていきますので、ぜひご覧下さい。

(N.M)


補助金活用!!~「長期優良住宅化リフォーム推進事業」~

2019.08.01

▲長期優良住宅化リフォーム推進事業 工事垂れ幕

マンションの大規模修繕に断熱改修を組み込む事で、国の補助金が付きます。
何故かほとんど知られていません。もっと皆さんに知って頂きたく、看板ならぬシートを作り目立つように張ってみました。しかしながら建物の大きさが予想を越えていました。
これでも1.8M×5.4Mもあります。

▲断熱材の厚みは、60mm

この補助制度はH25年度から有りますが、H29年度からはマイナーチェンジが有り、ハードルが上がりました。当社にとってその第1号がこのマンションです。
99世帯の住戸があり、6月から着工していますが、いよいよ断熱施工に取り掛かっています。白く見えるのが断熱材の発泡剤の色で60ミリの厚さがあります。
暑かったこの夏には間に合いませんでしたが、今度の冬には間に合います。
夏、蒸し暑く、冬は寒く結露が激しい北陸にはふさわしい外断熱を普及していくには断熱改修がBEST。
補助金活用で快適な住まいを提供してゆきます。

所長


当社の代表が下記の勉強会に出ることになりました

2019.05.13

当社の代表が、下記の勉強会に出ることになりました。
講師は、国土交通省の多田様と当社の髙屋がつとめます。国土交通省の方と並んで講師と聞き、髙屋設計のスタッフとしては光栄に思っています。
皆様、是非ご参加ください!(東京での開催ですが )


マンション大規模修繕 居住者アンケートをしました。

2019.04.12

補助金活用セミナーを開催しました。

2019.02.13

2月12日 15:00~当社で補助金活用セミナーを開催しました。

プログラムⅠ マンション省エネ改修と補助金活用

プログラムⅡ 既存建築物省エネ化推進事業(非住宅)

上記2部構成でプレゼンテーションを行いました。

今回は、建物管理会社の方や防火設備業者、マンション大規模修繕専門の工事会社の方など5社7名の方々にご参加いただきました。

私は、プログラムⅠを担当し発表しました。省エネや補助金の話は細かい話が多くお伝えする情報が多くなり、眠たくなるような話が多いです。そのような中で聞いていただく方に簡潔にわかりやすくお伝えすることを心がけプレゼンさせていただきました。

セミナー後のアンケートでは、プログラムⅠの内容について理解できた7人中5名の方にお答えいただきホッとしました。

ですが、自分の説明を振り返ると説明が単調になっていたり、聞いてくださる方の目を見れていなかったりと反省点は多くあります。

次回のセミナーでは、今回の反省点を活かしよりわかりやすく伝えられるよう心がけていきます。(M.Y)

髙屋設計事務所屋上 断熱改修工事終了

2017.07.24

1週間ほどかかった屋上の断熱&防水改修工事が終了しました。この写真は改修前です。断熱材を敷いて人工芝を敷きましたが、カラスと風に吹き飛ばされてこのような有様になりました。

改修工事前
改修工事後

改修後の写真です。断熱材を新たに敷いてシート防水仕上げにしました。
これであと15年以上は持つと言われました。

髙屋設計事務所屋上 断熱改修工事終了_d0145671_17174504.jpg

並べられた断熱材や屋上の壁にシートを敷いて、まぶしいくらいとっても綺麗です。排水溝も溜まっていた泥を掻き出し、スッキリしました。

工事の方の話では夏の晴れた屋上は約60℃にもなるとのこと。その熱をこの断熱材が遮り、私たちのところまで暑さが届かないようになったそうです。これから8月になり、猛暑が予想されますがこの工事のおかげで快適に仕事ができるような気がします。


髙屋設計事務所屋上 断熱改修風景

2017.07.20

前回のブログの続きになりますが、

私たちの事務所屋上の断熱&防水の改修工事は順調に進んでいるようです。

当時の社員さんたちが断熱材を敷いた工事から6年、雨風にさらされ、砂埃などでザラザラだった断熱材を撤去した状態です。スッキリです。

ここから断熱材を隙間なく敷いていきます。

↑全体に断熱材を敷いた状態

工事は今日終了予定だそうです。また終了するときの写真をアップできればと思います。


【PS玉川】工事完了アンケート調査結果発表

2017.02.16

パークサイト玉川の大規模修繕工事が終わり、居住者の方に向けたアンケート調査を行いました。

今回は、その結果を一部ご紹介します。

パークサイト玉川居住者対象アンケート調査
アンケート回答数 68/121世帯
回答率 56.2%

今回アンケート調査を行い、普段は聞くことの出来ないお客様の声を聞くことが出来ました。
特に室温の暖かさ・結露がなくなった、少なくなったという意見は、外断熱改修の効果が顕著に表れている結果となっています。

住環境に関する質問は、すべての項目で良い住環境になっていると回答されており、環境が悪くなった答えがなかったことに安心しました。

外断熱化の効果は実感として居住者の方に伝わるのだと改めて思いました。

~ひとこと~

アンケート調査には、当社の仕事ぶりを評価した頂く質問項目もあったのですが、そこにも様々なお答えをいただきました。

一例を挙げます

良い点
・補助金を活用した大規模改修の提案に感謝している
・建物の長寿命化、住環境の向上の提案はありがたかった。

悪い点
・施工会社の顔はよくわかったが髙屋設計の顔がよくわからなかった
・どのような取り組みをされたか知らない

髙屋設計の活動がお客様に伝わっていないのが今後の課題です。
当ブログは勿論、今後髙屋設計の活動を広め皆様に知っていただけるよう頑張ります。

【P.S玉川】日本断熱住宅技術協会 現場見学

2016.10.11

9月29日に【一般社団法人 日本断熱住宅技術協会】の皆様がパークサイト玉川の現場見学をされました。

14時頃から現場を見学し、その後集会室にて当センター代表、髙屋の講演会が催されました。
日本中の断熱に関するプロの方を交えての講演会は非常に充実したものとなりました。

その後、 協会の皆様で2班に分かれ金沢観光へと出かけました。

Aコースは【鈴木大拙館→21世紀美術館→玉泉院丸】の近代建築ツアー

Bコースは【ひがし茶屋街周辺】の伝建地区を周るツアー

現場見学会の様子は、翌日の工業新聞にも取り上げられています。

【P.S玉川】外断熱工事スタート!

2016.08.02

8月1日の現場ニュースです。

本日いよいよ外断熱工事がスタートしました!

今日の作業は、断熱材の引張試験です。建物の外側に取り付けた断熱材が風などで剥がれないよう、しっかり壁についているかを検査します。

今回の検査では、しっかりと断熱材が定着しており無事に検査は終了しました。
これから夏の暑さは、ピークに向かっていきますが、外断熱により夏涼しく・冬暖かい快適な暮らしが実現可能です。

①4日ほど前に断熱材を取付けました。

②断熱材の一部に切れ込みを入れ、
特殊な器械で断熱材が剥がれるまで引っ張ります。

③断熱材が剥がれた時の数値が規定値以上だとOK、
壁と断熱材がしっかり定着しているということです。

長期優良補助対象物件 工事着工

2016.06.29

「長期優良住宅化リフォーム推進事業」補助対象物件パークサイト玉川の工事が着工

現場には足場が掛かり、ブルーシートで覆われていきます。足場を掛ける作業は、あっという間で10階建てのマンションがどんどん覆われていきました。

これから、建物の状態を調査しその後、外断熱化されてゆきます。
今年の12月に工事完了の予定なので、今度の冬居住環境がどのように変わるか今から楽しみです。

今後も随時、現場の様子をアップしてゆきます。 M.Y

医院リノベーション~断熱改修編~

2014.12.13

こんにちは。
今回は前回に引き続き医院リノベーション工事の~断熱改修編~について書きますね。

医院では寒い北陸の冬でも暖かく過ごせるように、外断熱改修をしております。

特に北陸の冬は毎年厳しいもので、家にいても寒いですよね

007.gif

こんなときは暖房は当たり前で、プラスこたつやストーブを出して
朝から晩まで家を温めるのが北陸では普通になっています。

皆さんのお家はどうですか?

「雪降る北陸だし、冬が寒いのは仕方ない」
とお考えの方は多いのではないでしょうか。

しかし!!
当社が取り組んでいる外断熱改修をすることによって、
冬でも家の中の温熱効果は格段に上り、毎日寒い思いをしなくてもいいのです!
今回は医院の断熱改修工程をお見せします。
まず、改修前の外観です。

外断熱改修は大がかりな工事と思いの方が多いと思いますが、
実際は、現在ある外壁は何も壊さず、
上から断熱材を貼っていくというプラスに重ねていく工事となっております。

イメージとしては、家全体を魔法瓶のようにしていくのです。

063.gif

中の温度は抜けにくくなりますので、温かい空気がずっと家の中を包んでくれます。
始終暖房、ストーブを付けなくていいので
光熱費もかなりダウンします!!

まず、この医院では断熱材を貼る前に通気胴縁というものを付けていきます。

この木にはたくさんの穴が空いていて、

夏はここから暑い空気が抜け、家にこもらないようになっています。

※写真は下から見上げて撮ったものです。

この上にいよいよ断熱材を貼っていきます!!

今回仕様する断熱材は厚さ18mmのものを使っていきます。

貼り付け後がこちら

このように、外壁もきれいになりますし、
家に上着を着せていくので温熱効果も上ります!!

これで少しでも患者さんや医院の皆さんが快適な空間で治療できればいいなと思っております。。

また、当社でも同じように断熱改修がされており、
冬でもストーブ一つで常に部屋の中は20度以上あります。

こんな家造りを当社では日々取り組んでおります。
他にも断熱改修の記事はたくさんアップされていますので
ぜひチェックしてみてください。

M.E

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