杭打ち始まる! (室木歯科医院)
2020.09.09
昨日に引き続きもう一つ、始まった現場があります。下の写真をご覧ください。

この写真だけ見ると、お墓のようにも見えますね。
こちらはM歯科の移転工事の現場で、地盤改良のコンクリート製杭を打ち込んでいるところです。
来年春 竣工に向け始まったばかりです。
完成が楽しみです。
(M.N)
2020.09.09
昨日に引き続きもう一つ、始まった現場があります。下の写真をご覧ください。
この写真だけ見ると、お墓のようにも見えますね。
こちらはM歯科の移転工事の現場で、地盤改良のコンクリート製杭を打ち込んでいるところです。
来年春 竣工に向け始まったばかりです。
完成が楽しみです。
(M.N)
2020.09.08
こんにちは! 新しい現場が始まりました。
今回の現場は、A社 省エネ改修工事です。
この建物はコンクリート打ち放し仕上げです。打ち放しが一世を風靡した昭和の建築ですが、築20年以上経つとその当時の輝きは無くなってしまいました。
また、冬寒く、夏暑いコンクリートむき出しの建物は令和の省エネ時代には不向きとなってきました。しかし、その不便さを快適にする方法があります。
外壁外断熱工法といい、断熱材でスッポリ覆ってしまうのです。
写真は足場を取り付けたところです。9月に入りましたが、炎天下です。
現場の方たちは本当に大変だと思いますが、十分に水分と休憩をとりながら工事を進めていただきたいと思います。
今後も現場の様子などをブログにUPしていきますので、ぜひご覧下さい。
(N.M)
2020.07.21
こんにちは!皆さまいかがお過ごしでしょうか。
当社が国の補助金を活用し、省エネ改修を行ったH銀行5店舗のエネルギー削減率を調べました。下記2店舗分(A支店、TM支店)のグラフをご覧ください。
A支店・・・・・・改修後1年目は 25.27%、2年目は 31.17%
TM支店・・・・・・改修後1年目は17.37%、2年目は23.75%
2支店は他の3支店に比べ1年目より2年目のほうがより削減されているのですが、2年目の削減を工夫したそうです。
改修前と改修後を比較したところ、すべての店舗でエネルギーが削減されていました!
改修効果は抜群です!省エネの結果は国交省に報告しています。電力量が減ることで建物全体にかかるランニングコストも減り、かつ快適でより環境を配慮した建物になりました。
梅雨が明けず、ぐずついた蒸し暑い日々が続いていおりますが、天気に左右されず、晴れやかな気持ちで過ごしていきたいものですね!(M.N)
2015.08.24
8月22日の土曜日に、産業展示館4号館でいしかわ環境フェアというイベントが行われました。
さまざまな業者さんのブースや、今話題の朝ドラ「まれ」のブース、体験コーナーなどとても賑わっていました。
そのイベント中に以前応募した、「いしかわエコデザイン」の二次審査 公開プレゼンが
行なわれました。
今回は、私、江端がプレゼンさせていただきました!
内容は、コンセールのとのエコシステムについて。
ステージ前には、ずらーっと審査員の方々が!!
本番まで、何度も練習をしましたが、やっぱり本番は違いますね。
ピリっとした空気でとても緊張しました。
プレゼン中の写真です。
ステージ上にはもちろん所長も一緒に上がっていただきました。
私が発表を行い、所長は質疑から交代です。
審査員の方々からいくつか質問が出ましたが、とても的を射たするどい質問ばかりで一人で焦っていましたが、
所長は落ちついた様子でしっかりと答えていました。
さすがですね!!
今回、初めての事で戸惑う事もありましたが、とてもいい経験ができたなと思います。
後は、入賞する事を祈るのみです(笑)
E.M
2014.04.22
あいにくの天気、しかし外観写真を撮るにはうってつけの小雨。
奥能登のサルビアロードは桜ロードとなって、満開でした。
奧能登、ここは宇出津です。かつては能登鉄道の駅舎があった周辺は賑わっていたそうですが、今は人通りも少なくバスターミナルとしての機能だけの広場となっていました。かつての賑わいを少しでも取り戻そうと、能登町が企画したのがこの複合施設です。バスの待合室に隣接した観光物産販売、情報ステーション、図書館、2階には公民館機能、そしてホールが入っています。いわゆる複合コンプレックスという物です。成功するかどうかはこれからでしょう。公共交通が変わり、車中心の移動が主体になった現代、このような、いわゆる道の駅が日本じゅうにできるようになりました。このプロジェクトに携わることができた感謝とまた、奥能登の交流人口がこれによって増えることを願っています。
昨年7月の着工以来10ヶ月近くの工期ながらようやく完成間近となりました。
Openは今週末の27日。 (T.T)
2013.04.22
昨日、戸板小の竣工式が無事行われました!
これは児童たちが、合唱をしてくれている写真です。
竣工式ではこの他にも、市長を含め様々な方から、あたたかいお言葉をいただきました。
ここまで、やってこれたことに、大変感激しました。
今までご協力いただいた、みなさま、本当にありがとうございます。
竣工式後のクスノキの植樹記念の様子です。
これは旧戸板小のクスノキの遺伝子を受継いだもので
地元の方が種から育てた木だということです。
児童たちとともに、元気に育っていくことを願います。
2012.12.29
昨年9月から着工していた小学校が竣工しました。
といっても校舎のみで、外構やグラウンドは今工事途中です。
4月開校に向け、泥まみれになって行っているところです。
写真は体育館のステージを見ているところ、アリーナが楕円形をしています。
上部には明かり採りの窓が全周廻っています。昼間ならば照明なしでも遊べるくらいに明るさが採れます。体育館は四角いものという概念を打ち破り、楕円にすることで中央部に膨らみができ、少しゆとりのある内部空間になっています。
反対側には観客席があり、観戦や応援、時には演奏ステージになります。
今年最後のアップとなりました。
校舎の中を少しずつお見せできればと考えています。
本年もありがとうございました。それでは皆様、良いお年を。(T.T)
2012.07.23
金沢JC会館が着工しました。
今年の2月にプロポーザル開始、3~4月で実施設計、5月に確認申請、6月中に建設会社も決まり6月26日、大安の日に地鎮祭を執り行うことが出来ました。
関係者が一同にそろう地鎮祭にこうやって記念写真を撮ることにしています。
施主、施工者、そして設計者、3者が竣工までの安全を祈願し神主さんを囲んで
のスナップ。
いつの日か改めて思い出される日が来ると思います。
2011.11.08
過日、隣県の福井市へ出かけ、小、中学校を各一校づつ見学させていただきました。
これから始まる小学校現場担当の建設工事会社、我々設計監理者、総勢10人が午前中に小学校、午後から中学校を見て廻りました。事前にお願いしてあった事もあって、暖かい応対でありました。
どちらもプロポーザルで設計者が選定されたコンクリート打ち放しのモダンな学校です。
最初の小学校は教頭先生が案内して下さいました。
はじめは通り一遍のお話でしたが、そのうち「ひとりごとだと受け流してください。」と言いながら、あちこちの不具合についてお話されるようになりました。
「ガラス張りの吹き抜け空間は開放感があっていいんだけど、夏は暑い、冬は寒いんです。」
ごもっとも、さらに「この大きな布はなんだと思いますか?」・・・・・・・・・??
「ここに太陽の光が反射して眩しいんですよ」とのことで日除けとして布が広げてあるとか。
さらに風が通らないカーテンウォールと窓の開かない教室、などなど話は尽きない。
トイレに至ってはタイル張りはいいのだけど排水口がない、つまりドライ工法だ。ドライにしては仕上げの選択がいまいち、雑巾やモップが使いづらいとのこと、ごもっとも。
午後は越前そばをいただき、いざ中学へ。
ここも見学が多いようで当日も年配の方が5人ほど後ろに並んでいらっしゃいました。
実はそうではなく、地域ボランティアの方だったんです。
皆さん、ニコニコしながら校長先生の説明を一緒に聞き、その後案内をしてくださいました。
自分の孫が通っている方もいました。
この中学校の特徴は「教科センター方式」と言って教科のオープンスペースを中心にした異学年がグループ構成している特殊な方式でした。と言ってもなかなかわかりにくいと思います。
要は、今までの様なクラスルームが各学年ごとに並んんでいるのではなく、理科、数学、英語等の教科が主体となる構成で、そこに各学年から1クラスづつ、3学年がくっついている。という構成です。校内には廊下らしきものがなく、オープンスペースどうしが寄り添うように構成され自由な空間となっていました。
どちらの学校もプロポーザルで設計者選定がなされています。しかしながら出来上がった建物には随分と差があることが解りました。それは地域の方が一番感じているのではないかと思いました。大きくは後者はワークショップで学校や地域の意見を拾い上げていること。前者は設計者が偉大で要望を聞いてくれなかったようです。引き継いだ教頭先生が語ってくれました。悪いことは語り継がれるものなんだ・・・。
我々も真摯に耳をそばだてなければならないと感じ、こうあらなければならないと感じた見学会でした。 (T.T)
2010.10.26
増築工事といいことで、まずは以前の建物の写真を・・・
そして現在は・・・
以前の雰囲気を壊すことなく、スッキリとした構えに仕上がっていると思います!
今回の増築は、手術室を大きくすることが第一の目的でして、
写真を良く見比べると、平屋の部分が大きくなっています。ちょうどここに手術室があるんですね。
以前よりも広くなり、より快適に手術を行えるようになったとのことです。
今回の増築部にも断熱材を用いて、その外側に通気層を取り、
外気の影響を受けにくいようにしています。
夏は間に合いませんでしたが、これからくる冬に向かい準備は万全です。
最後に建物の正面の写真を・・・
お礼をかねてオーナーの奥様とお話しする機会があったのですが、
「素敵な空間にしてもらって、満足してます」と、ありがたいお言葉をいただきました。
本当に最高のお言葉です。
2010.08.22
医院の増築をしていますが、何とか建て方が終わり屋根の断熱、野地板葺きの段階です。
お盆前でしたが外気温度は34.7度。
外で働く大工さんは大変です。
断熱材と野地板(コンパネ)の間に空気が通る仕組みになっていますが、そこの温度がなんと51.5度もありました。
大工さんもびっくり。
断熱をしないと高温度の空気が保たれたままということになります。熱い空気がコンパネと断熱材の間を通って上っていく、出口がないとそのまま逃げ場を失います。
なので、当社は断熱材の外に通気層を取り、外に逃がすようにしています。
暑い夏だからこそ断熱ですね。(T.T)
2009.05.02
金沢工大 環境系・建築都市デザイン学科 垂水研究室の実験用として「無暖房実験棟」がついに完成しました。
場所は白山市にあります金沢工大のやつかほリサーチキャンパスの一角、真南に温室部分を向けて建っています。名前のとおり真冬でも無暖房で過ごすことが可能な建物になっています。
断熱材が普通の3~4倍も使ってあり、窓には3重ガラスの木製サッシを装備。また,建物外周部の地下1.5mにはクールヒートチューブなるステンレス管が埋めて有ります。冬の地下温度は13度程度有り、その熱を空気に置き換えて室内まで取り入れることが出来ます。それだけではなく、高性能の熱交換器が威力を発揮します。
スウェーデン製の熱交換器