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カテゴリー: 一般建築

室木邸 移築工事途中経過-3

2022.04.25

主屋リビング棟の瓦葺が終わりました。
この平屋建て建築の大きさは普通なら家1軒ぐらいの規模です。

主屋 施工中

そして、主屋の増築に続き、『1の蔵』の移築工事が始まりました。
『1の蔵』は主寝室や水回り、『2の蔵』はお道具などの収蔵予定です。
順次、移築していきます。

『1の蔵』 移築中
4月9日撮影
写真手前の建物の奥に蔵の屋根の母屋組が見えてきています。

『1の蔵』 移築中
4月14日撮影
白いシートが掛けられているのが
母屋組が進んだばかりの蔵の屋根です。
『1の蔵』 移築中
左に見える黒い瓦屋根の建物が主屋リビング棟で、
屋根に白いシートが掛かっている2階建ての骨組み状態の建物が『1の蔵』です。
『主屋』 解体中、まだまだ時間がかかりそうです。

室木邸 移築工事途中経過-2

2022.03.24

室木邸の移築工事は、移築先の基礎が完成し
現在はリビング棟部分を建てています。これから瓦葺の準備をしています。

屋根を支える梁は、トラスワイヤーという工法を採用しています。

屋根の内側 1
屋根の内側 2

リビングと主屋を繋ぐ水廻りを先行しています。全体から見ると部分的なので変形な形をしています。

主屋の基礎の大部分がまだ見えていて、
改めてその規模の大きさに圧倒されます。
ここに解体された主屋が復元されていくのがとても楽しみです。(C.O)

室木邸 移築工事途中経過

2022.02.02

主屋の移築工事が順調に進んでいます。

写真ではわかりにくいですが、屋根の瓦も下ろし終え
現在は、着々と内部の解体が進められています。

主屋 正面側
主屋 蔵側

主屋 内部
主屋 内部2

1階の天井部分が取り払われ、建物上部まであらわになると
改めてこの主屋の大きさに圧倒されます。

今後の経過も楽しみで、どんどんアップしていきたいと思います。(C.O)

工業新聞掲載(花見川住宅外断熱工事現場見学会)

2021.12.21

先月11月27日(土)に開催された外断熱見学会の記事が
12月3日付の工業新聞に掲載されました。


お陰様で管理組合やデベロッパーなど各所から、合計44名もの申し込みを
いただき、当日は2グループに分けて見学会を実施しました。

まず、外断熱改修や補助金活用について説明があり、その後現場見学でした。

見学会後のアンケートでは、
補助金を活用した大規模修繕ができることに驚きと感心を持たれた方が
非常に多く、中には今年修繕工事を完了され残念に思われている方も
いらっしゃいました。

アンケートの結果からも、補助金活用や外断熱改修をを知らない人が
まだまだ多いことを痛感させられました。

当社の取組を、これからもどんどん発信していきたいと思います。(C.O)

【外断熱に補助金活用】               花見川住宅 現場見学会  

2021.11.25

現在、千葉市の花見川住宅にて大規模修繕工事をしております。
この度、11月27日(土)に現場見学会を開催することになりました。

11月24日(水)付の北陸工業新聞に記事も掲載されました。

この大規模修繕工事では、国の補助金を活用し
外断熱化と修繕工事を同時に行います。

概要として、築53年の高経年共同住宅、
1,530世帯40棟の規模があり、かなり大型な工事となります。
工事完了まで、3年間の期間を要する予定です。

高経年マンションのストック活用と住民の高齢化が顕在化しており
その解決策として一石を投じることが出来れば幸いです。

今回の見学会では、施工が完了した建物のほか、
普段は見ることができない外断熱工事中の貴重な現場も見ることができます。

お陰様でたくさんの参加希望者があり、
外断熱化によって建物の長寿命化に関心があることを実感しています。(T.T)

石川県デザイン展               石川県建築設計監理協会 会長賞受賞!

2021.11.19

昨年から工事にかかり、今春完成しました
アール・ビー・コントロールズ本社増築棟、久しぶりの鉄骨新築物件です。

デザイン展に応募したところ、17日に事務局から入賞の案内を頂きました。

タイトル『環境性能とデザイン』
「 石川県建築設計監理協会 会長賞 」です。

当社が設計・監理した、アール・ビー・コントロールズ本社は
『ZEB Ready』の認証を取得しています。

外壁の外断熱化や高性能サッシ、高効率空調、太陽光パネルの採用など、
省エネと創エネを兼ね備えた建物が注目されるきっかけになればと思います。

作品は、11月18日(木)~21日(日)まで
しいのき迎賓館 に展示されています。
ご都合つく方は、ぜひ足を運んでみてください。(C.O)

室木邸 『蔵』解体完了

2021.11.17

移築工事には2棟の蔵があり、蔵本体と基礎部分の石積みを解体しています。

蔵が建っていた場所
滝ヶ原石(たきがはらいし)

既存蔵の基礎部分

新たな移築場所では、順次コンクリート基礎の上に石積みを始めています。

現在では貴重な滝ヶ原石(たきがはらいし)を次代に残すことで
石積みの技術も伝承されることと思います。(T.T)

移築先での復元作業現場

室木邸移築工事 途中経過

2021.10.05

塀の解体から始まった室木邸の移築工事が着々と進んでいます。
現場には、主屋 や 蔵 などの工事経過を定点写真で撮影してもらっています。

 定点写真を撮影することで、そこにあった建物がどんどん解体され、
変化していく様がよくわかります。

 ここには、貴重な文化財移築工事資料の一つとして、しっかり記録を残したい
という当社所長の想いがあります。

主屋 ①

蔵 ①

主屋 ②

蔵 ②

主屋 ③

蔵 ③

主屋 ④
蔵 ④

 現在の解体地から、今後は移築地での様子も撮影される予定ですが、
これからの変化もとても楽しみです。(C.O)

建築意匠と環境性能の両立(工業新聞掲載記事)

2021.09.13

当社代表の髙屋が建設工業新聞社より取材を受け、
本日その記事が掲載されました。

当社が環境デザインに取り組み、
外断熱改修に注力するきっかけとなったエピソードや
建築意匠はもちろん環境性能をしっかり満たすデザインの重要性、
また、今ある建物を活かした省エネ改修や大規模修繕工事の取組事例
などについて掲載されています。

現在の環境問題や、これからの建築はどうあるべきかについても
とても考えさせられる内容です。ぜひご一読下さい。(C.O)

門、塀の解体から(室木邸)

2021.09.01

国の登録有形文化財 室木家の移築工事が着々と進められています。
主屋を取り囲んでいた門と塀が、職人さんの手によって丁寧に解体されています。

塀、門の解体完了

現在は主屋外部には足場がかけられ、
室内では使用木材に番付け作業がなされています。

番付の札
梁や柱すべてに番付け
蔵の柱に番付け

建物内部の番付を開始して
蔵の土台部分には『滝ヶ原石(たきがはらいし)』という
大変希少で重厚な石が使われていたことが分かったそうです。

文化財の解体自体、滅多にない機会だと思いますが、
貴重な部材がさらに見られるかも知れませんね!(C.O)

蔵の土台部分 『滝ヶ原石』

SDGs工事看板設置!(グランドパレス武蔵ヶ辻)

2021.08.19

大規模修繕工事をしている工事看板を設置しました。

看板は武蔵ヶ辻交差点側に設置されていて、尾張町や彦三町方面を
往来する車からもよく見えます。

武蔵ヶ辻交差点から撮影

施工会社の清水建設さんと当社はそれぞれSDGsのマークを入れたかったのですが、共同にすることにより金沢市景観政策課の認可をとることができました。

たくさんの人の目に触れることで、当社がどんな仕事をしているか興味を持ち、
ホームページにアクセスしてもらえたら嬉しいです。
(C.O)

グランドパレス武蔵ヶ辻 工事看板

グランドパレス武蔵ヶ辻 工事用看板作成

2021.07.09

グランドパレス武蔵ヶ辻の大規模修繕工事で使用する
工事用看板を、清水建設と共同で作成しました。

この看板は、大きさは金沢市景観政策課により規定があり、
10㎡以内となっています。
よって、 幅 3.6m、縦2.76m になりました。

ビルの大きさからすると、本当に小さな看板ですが、
武蔵ヶ辻の交差点、まさに目抜き通りに設置されます。

グランドパレス武蔵ヶ辻 工事用看板

看板は、設計者と施工者それぞれ別に作れました。
2つ作るよりも1つにした方が、コストの節約にもなりますが、
SDGsのマークも兼用することができ、このようなデザインにしました。

看板一つにしても、限りある資源を大切にすることは、
2つの企業が簡単に取り組めることの一つです。(C.O)

グランドパレス武蔵ヶ辻

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